EP073_L
Qなんとなく薄暗いんですが・・・。
A夜の室内での薄暗さは、照明器具の入れ替えや追加で解消できます。
全部交換するのはお金がかかるので、手軽な方法をまず考えてみましょう。
昼間の明るさは窓の工夫などいろいろな方法で得られることができますが、夜間に薄暗さを感じるというのは照明器具の問題です。明るさの感じ方というのは、年齢などによってかなり変わります。いずれにしても暗いと感じるようならば、照明器具をより明るいものに替えれば済むでしょう。
しかし、「暗い」と感じる場合の多くは、本を読むところ、台所の作業スペースといった「ほしいところ」にほしい明るさがないのではないでしょうか。こうした局部的な暗さなら、補助照明を加えるだけで解消できます。あらためて壁や天井に照明を取り付けなくても、デスクライトひとつでかなり変わります。
なお、照度的には充分でも、光の波長によって冷たさを感じることがあります。青っぽい蛍光灯の光は、オレンジ色っぽい白熱灯の光と比べて、冷たい印象を受けるものなのです。これも個人差が大きい部分ですが、もし、蛍光灯の光に冷たさを感じるようなら、白熱灯に替えてみましょう。
部屋の雰囲気ががらっと変わること請け合いです。
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効果が高い照明器具の清掃
照明を加えたり、明るいものに取り替えたりする前に、まずは照明器具に汚れが付いていないかどうかみてみましょう。ペンダントライトの傘、ダウンライトの反射板、そして電球そのもの。これらが汚れていると、かなり明るさが損なわれます。また、蛍光灯などは古くなってくると(取付け部が黒っぽくなる)暗くなります。
定期的に取り替えることも、明るさを維持する秘訣です。